設計の考え方

OM建築工房がつくる家は、太陽の恵みを最大限に活用した「O:おもしろい」「M:もったいない」ソーラーの家です。
その太陽の恵みをしっかり取り入れるべく、設計前にしっかり敷地調査します。敷地は、その土地固有の「個性」を持っています。その個性を読みとることで、近隣や町並みに調和した家づくりが可能になります。そういった周辺環境を読み込むのはもちろん、OMシミュレーションによって、その土地にあった気象を読み取ります。
そして、家族の現在の日常生活を客観的にとらえながら、新しい家についての要望を具体的に書き出し、内的条件を整理していきます。
要件をトータルで考えながら、どのようにしてプランができあがったのか、さらには空間の意味、開口部や動線のあり方、生活のスタイル、収納スペースの考え方、そして、OMソーラーによって生み出される温熱環境も含めて、全体像を伝えます。
熱と空気がデザインされた家の設計について、より詳しく
施工の考え方

通常の工務店と同じく、1つ1つの工程を写真を撮りながら丁寧に仕上げます。
さらに、OM建築工房の建てる家は、熱と空気を漏らさないように施工に気を使います。
集熱した熱をいかに逃がさないか。例えば、断熱材。隙間があったりしては、設計通りの温熱環境が期待できないことになります。
さらに、空気質を大事にするため、使用する建材や接着剤に留意します。
野地板や小屋裏、床下など、通常の住宅では室内と考えない場所も、空気がここを通って室内へ入ってくるので、いわば室内と同じ。そこに用いる建材はもちろんのこと、接着剤や、シーリング材、塗料などにもホルムアルデヒド等有害化学物質を含まないものを選ぶようにします。
熱と空気がデザインされた家の施工について、より詳しく

