NEDO 実証住宅モデルハウス|これからの心地いい暮らしをつくるために、OM建築工房が目指す性能を、NEDO実証住宅でぜひ体験してみませんか?

NEDO 実証住宅モデルハウス|これからの心地いい暮らしをつくるために、OM建築工房が目指す性能を、NEDO実証住宅でぜひ体験してみませんか? モデルハウスへのアクセス/予約

太陽熱エネルギーの利用で暖房費ゼロの省エネを目指します。

NEDO実証住宅モデルハウスは、OMソーラーシステムを活用し、太陽熱で暖房、給湯を行っています。
集熱量の改善および、最新の真空断熱材やPCMの利用といった技術を利用することにより、これまでのOMソーラーシステムの蓄熱と放熱バランスの課題を改善し、24時間温度差がより低減されたハイスペックな実証住宅モデルハウスです。
この実証住宅では、太陽エネルギーをフル活用することで、暖房や給湯のエネルギーを大幅に削減し、また、夏の通風や日射遮蔽技術も採用しながら、冷房負荷の低減のために太陽熱冷房も採用しました。
24時間、365日快適な未来の家づくりを目指します。

消費エネルギー50%削減を目標に。

家庭で使うエネルギーの用途別割合|資源エネルギー庁「エネルギー白書2013」より2011年統計

家庭で使うエネルギーの用途別割合
資源エネルギー庁「エネルギー白書2013」より
2011年統計

太陽熱エネルギーを活用した省エネ+創エネ住宅「NEDO実証モデルハウス」が完成しました。これは独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の実証実験プロジェクト。全国11箇所に高性能な断熱・蓄熱建材や太陽熱利用システムを使用した住宅を建設し、空調・給湯エネルギー消費の5割以上の削減を実証するものです。
家庭で使用する空調・給湯エネルギーは住宅の消費エネルギーの約6割を占めており、これをOMソーラーシステムを初めとした自然エネルギーでまかない、消費エネルギー50%削減を目指そうというものです。
温暖地域に属するOM建築工房のモデルでは、太陽熱による床暖房と給湯の他、新たに太陽熱冷房技術を実証します。

モデル建設地と平成25年省エネ基準地域区分

モデル建設地と平成25年省エネ基準地域区分
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ZEHへの取り組み

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、年間の一次エネルギー消費量が概ねゼロになる住まいのこと。政府は2020年までにZEHを標準的な新築住宅とするという方針を発表しています。 OM建築工房では太陽熱利用の技術を活かしてZEHの普及に取り組みます。

ZEH実績と普及目標(nearly ZEHを含む)

※2016年度は実績、2017年度以降は普及目標ZEH普及目標




※ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(経済産業省 sii)の実績
※地域型住宅グリーン化事業の高度省エネ型ゼロ・エネルギー住宅及び住宅のゼロ・エネルギー化推進事業(国土交通省 kkj)の実績を含まず

モデル建設地と平成25年省エネ基準地域区分

VOLKS HAUS 1.5
建設地:静岡県浜松市
実施:OMソーラー株式会社、OM建築工房株式会社
東京大学工学系研究科建築学専攻前研究室、東京理科大学理工学部建築学科井上研究室
設計:建築家秋山東一
研究開発プロジェクト名称:太陽熱エネルギー活用型住宅の技術開発
研究開発テーマ名:太陽熱フル活用型住宅の地域適合化に関する研究開発

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)実証研究事業
プレスリリース