子供が自由に育つ家

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家づくりを考え始めてから30社以上ものハウスメーカー、設計事務所、工務店を比較したというNさま。

「東日本大震災のこともあって耐震性を重視していました。初めは軽量鉄骨やRCを検討しましたが、なんとなくあたたかみがない感じがして・・・。次第に構造計算をしっかりおこなっている木造の会社を見るようになりましたね。そんな中で、他とは全く違うプラン提案があったのがOM建築工房さんでした。もともと漠然と2階建てをイメージしていて、他社のプランも2階建てでした。でも、最初のプランで出てきたのは平屋。かといって私たちの要望が組み込まれていないのではなく、ちゃんと意図を汲み取り、敷地の形状や大きさ、周辺の環境も考慮してくれていました。工事が始まると何度も現場に足を運びましたね。少しずつできあがっていく様子を見るのが楽しみで。現場で質問やちょっとした変更に対応してもらえたのも良かったです。」

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勾配天井と梁、障子が印象的なリビング・ダイニング。こだわりの家具が空間にしっくりと馴染んでいます。
「杉の床はやわらかな足触りで、夏はさらっと、冬はあたたかみがあり足元の冷えが気になりません。最初は傷が気になりましたが今ではそれも味わい、と感じるようになりましたね。」

子供が自由に育つ家
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リビングと寝室の間にあるフリースペースは将来の子ども部屋。
「子どもたちに個室が必要な期間はほんの数年。小さいうちは遊びも宿題も、この場所に限らず自由にやってもらえばいい。自分たちの部屋が必要になったら、その時はここを簡単に仕切って個室にします。」とご主人。

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取材で伺った日は時折りみぞれが降るあいにくの天気でしたが、OMソーラーのおかげで室内は暖房なしでも程よいあたたかさ。子どもたちは裸足で家じゅう元気に遊びまわっていました。

「晴れていれば室温は20℃以上になるので、朝や夜も暖房をつけることはほとんどありません。家全体があたたかく温度差がないので、掃除やお風呂の準備などで部屋を移動するのも苦にならないですね。冬でも光熱費がかさまないのもうれしいポイントです。」と奥さま。

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初めての夏は庭で流しそうめん、お正月にはうどん作りに挑戦したというNさま。「春になったら北庭の家庭菜園を再開して、夏は友人を呼んでBBQをしたい。」と暮らしを満喫している様子が伺えました。

取材日:2015年1月